万年負け組!禁パチ先生

ギャンブル依存に苦しむ人々と一緒に明日を生きるためのブログ

すべての終わりは大学生の時

 

こんばんは。

 

突然ですが僕は高校生まではそこそこ真面目でした。

 

小学校の時も中学の時も高校もそこそこ勉強ができて

 

そこそこの苦労でそこそこの進学をしました。

 

大学もそこそこのところに行ったのです。

 

なんか適当に勉強して適当なところに就職してこのままそこそこの人生を送るんやろなぁと思っておりました。

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

大学の門は激流の堕落コースの門でした。

 

 

今までそこそこ真面目だった僕は根が真面目なのではなく敷かれたレールの上をただひたすらに下を向いて進んでいただけに過ぎなかったのです。

 

 

根は不真面目だったため全ての誘惑に負け、敗北者となったのだ。

 

 

一番初めにはまったのがやはりクズ大学生の登竜門である「パチンコ」だ。

 

 

元々興味がないわけではなかったためはまるのはすごく簡単だった。

 

 

バイトの先輩に連れられ初めて行った時は1万円くらい負けた。

 

 

しかし僕は今までで感じたこともないような胸の高鳴りを覚えた。

 

 

「次は勝てる」

 

 

初回からベテラン中毒者のような思考回路が出来上がってしまったのだ。

 

 

そう

 

 

私は根っからのエリートクズだったのである。

 

 

類は友を呼ぶとはよく言ったもので、僕の周りも中々のクズが多かった。

 

 

借金は当たり前で授業をさぼってパチンコ三昧の日々だった。

 

 

そんなゴミクズの筆頭だったのが何を隠そうこの私である。

 

 

僕はサンド(パチンコ横のお金を吸い込む機械)に生活と単位を入れながら毎日パチンコに行っていた。

 

 

そんなこんなで大学は案の定留年が決まった。

 

 

それも2回。

 

 

母親からは叱責に次ぐ叱責。

 

 

父親からは、「留年祝いに自転車買ってあげようか?」と言われた。

 

 

そんな愛情の深い両親の元で生活していたためさすがに大学は卒業するまで頑張った。

 

 

しかしパチンコは今でも続けているほど面白い。

 

 

今覚えば莫大なお金と時間を賭けた。

 

 

僕はヒキが強いのでお金は人より使っていないと思うがそれでも結構な額はいっているだろう。

 

 

それより時間の方がダメージがでかい。

 

 

ピーク時は月に20日以上はホールへお伺いしていた。

 

 

学校のちょうど10倍くらいだ。

 

 

1日平均で6時間くらいはたむろしていただろう。

 

 

それを大学6年間だ。

 

 

それはそれは莫大な時間になるだろう。

 

 

その時間と熱意があれば今の生活はきっと違うものになっていただろう。

 

 

今現役の大学生に伝えたいことはパチンコはほどほどにということ。

 

 

かなり面白いけどね。

 

 

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置き土産にプレミアの写真を貼っておく。

 

 

普段はあまり打たないのだけれどもスロットのバジリスクのプレミアビッグ。

 

 

これは僕が大学生の頃に撮ったもの。

 

 

何がプレミアって

 

 

これを引いたのがゲーセンってこと。

 

 

ホールではこんなの引けないよ。

 

 

サンド(パチンコ横の現金吸入器)への投資が止まらないよ。

 

 

 

 

 

 

大学生やパチンカスにそそぐ私の一句。

 

 

 

 

「パチンコで 出玉つまずに 人生つんだ」

 

 

 

積むと詰むをかけたいい一句ですね。

 

ポイントとしては今の大学生はパーソナルシステム(カードに玉を貯める今の主流)が当たり前なので出玉を積むというのがわからないかもしれませんが、昔は出玉を箱に入れて席の後ろに積んでいたのだよ。

 

いっぱい積んだらトイレに行けなくなるのだよ。

 

我々はそれを城と呼んでいたのだよ。

 

 

パチンコは面白いけどほどほどに。

 

 

それが私から若い世代へ伝承すべき世の理。