万年負け組!禁パチ先生

ギャンブル依存に苦しむ人々と一緒に明日を生きるためのブログ

脳が覚えているあのフラッシュを

 

 

こんばんは。

 

ギャンブル、特にパチンコは当たった時の興奮が光や音と一緒に記憶されます。

 

脳はそれを覚えている。

 

だから毎日うずうずしてまうのです。

 

どはまりピークだった頃は朝目が覚めた時は、太陽のまぶしさや鳥のさえずりなんてなんのその、「あぁ今日もあの光と音と興奮を」と一番に思ってました。

 

大学に行くまで4つのパチンコ屋がありました。

僕はその4つの関門をクリアしたのは大学在学中に半分もなかったかもしれません。

大学に行こうと思って家を出たのに、気づいたらハンドルをひねっている日々。

 

ピカピカ光る台に吸い込まれていきました。

 

最近の台はあんまり面白くないし勝てないので私が現役学生だった時に比べてそういう人は少ないかもしれませんが、確実に同じ環境に身を置いている人はいると思います。

 

ギャンブラーは得てして、ギャンブルに出かける自分を少しかっこいと思ってしまう人もいます。

 

真面目ちゃんを横目に学校にもいかず、鉄火場に身を置いて勝負師として生きる自分を少し誇らしく思ってしまう節があります。

 

でもそうじゃありません。

めちゃくちゃカッコ悪いです。

 

超金持ちが通常時に右打ちして1日いくら使えるかみたいなことをしてたら少しかっこいいけど、貧乏人のギャンブル狂がホールであぶく銭のために血眼になっているのはカッコ悪いです。

 

っていうか右打ちしていくら使えるかとか実験するのもいくら金持ちでもカッコ悪いでした。

 

学校にしっかり行って単位をとりましょう。

パチンコに左右されることなく人生を楽しみましょう。

 

あんな人工的な光や音ではなく、旅行にでかけて自然を感じましょう。

 

まぁそう簡単にはいかないのがあの機械の悪魔的性質なのですが。